徳島ヴォルティスサポーターがボールボーイに掛けた液体はアルコール

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2017年4月29日におこなわれたJ2徳島ヴォルティス VS ジェフユナイテッド千葉の試合で勃発した、徳島DF馬渡選手によるボールボーイへの粗暴な行為に批判が集中しています。

さらに驚くべきことに、試合終了後に徳島サポーターがボールボーイに液体を浴びせる暴挙を働き、しかもその液体が「水」ではなく、なんと「アルコール」とみられることが、クラブ側の発表により明らかになりました。

アルコールを掛けた悪質サポーターに関する情報提供を呼びかける

徳島ヴォルティスの発表によると、「試合終了後に弊クラブ応援エリアであるアウェイ側スタンドより、別のボールパーソン(※馬渡選手から粗暴な行為を受けた少年とは別)に対してアルコールと思われる液体を掛ける行為があったことを確認いたしました」とのことです。

これに関して、クラブ側は「本件は見過ごすことの出来ない行為であると考えております」としており、「現状では、当該行為をはたらいた人物の特定には至っておりませんが、特定次第、運営管理規定に則り厳正な処分を科すことといたします」と発表しています。

さらに、引き続き情報収集に努めることに加え、「行為者の特定に向けて情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、情報の提供をお願いいたします」としており、ボールボーイにアルコールを掛けた悪質なサポーターの特定に繋がる情報提供を呼びかけています。

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加害者を特定できない場合は無観客試合の制裁を科すべき

今回の事案は、お酒に酔った上での出来事で済む話ではありません。徳島ヴォルティスは、ボールボーイの少年に液体、しかも未成年者に対してアルコールを掛けるという暴挙を働いたサポーターを早急に特定し、厳重な処分を下すべきです。

これは推測ですが、2列目以降から液体を掛けたのであれば、前列の観客にも液体が掛かっていた可能性があり、観客同士が揉める、あるいは目撃するなどして何らかの記憶に残っているはずだと思います。

最前列のサポーターが暴挙を働いた場合であっても、液体を浴びせる場面を目撃した観客もいるのではないでしょうか。本人が早急に名乗り出るべきだと思いますが、液体をぶちまける人物を目撃した人がいれば、クラブ側に名乗り出てもらいたいと思います。

もし、加害者を特定できない場合は、サポーター席へのアルコール類の持ち込みを禁止すべきだと思いますし、無観客試合の制裁を科すことも考えるべきだと思います。

なお、馬渡選手については、Jリーグ規律委員会の処分確定まで謹慎処分とすることがあわせて発表されています。

4月29日の試合における事象に関するお詫び(19:00情報追記)

昨日、4月29日(土・祝)に開催された明治安田生命J2リーグ第10節ジェフユナイテッド千葉戦(フクダ電子アリーナ)において、弊クラブの馬渡和彰選手が試合中にボールパーソンの身体を突く乱暴な行為があり退場処分を受けました。また、試合終了後に弊クラブ応援エリアであるアウェイ側スタンドより、別のボールパーソンに対してアルコールと思われる液体を掛ける行為があったことを確認いたしました。

出典:徳島ヴォルティス公式サイト

http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=8117

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