京阪電車の2階建て車両で階段下に酔客が転落し補助席女性が重度障害

京阪電鉄の二階建車両に乗車中に起きた車内事故で重度障害を負った女性が、加害男性と京阪電鉄を相手取って2億4千万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしたと報じられています。一義的には他人に大けがをさせた酔客男性が悪いのは間違いありませんが、加害男性・京阪電鉄・被害女性がうまく和解できることを願っております。

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東名高速の追い越し車線に停車させ夫婦を事故死させた石橋和歩を逮捕

高速道路の追い越し車線に停車させるという非常識極まりない行為をした男。未必の故意による殺人罪が適用できないものかと真剣に思います。残されたお子さんのことを思うといたたまれない気持ちになります。単なる交通事故として交通裁判に問われるだけでは全く足りませんし、短い刑期を終えて社会復帰させるべきではないと思います。

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幼いきょうだい3人が亡くなった悲しすぎる飲酒運転事故から11年

2006年8月25日、福岡市の海の中道大橋で、飲酒運転の乗用車が猛スピードで対向車に衝突。追突された乗用車は橋の欄干を突き破って海に転落。乗っていた親子のうち、親は助かったものの、幼いきょうだい3人が亡くなりました。この事故は人々に大きな衝撃を与え、事故を教訓に飲酒運転の撲滅に向けた取り組みが強化されました。

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JR琵琶湖線(東海道線)瀬田駅付近で起きた架線トラブルが凄まじい

2017年7月26日午後10時半ごろに、JR琵琶湖線(東海道線)瀬田駅付近で架線トラブル事故が発生しました。利用客がTwitterに投稿した映像をみますと、架線が切れてパンタグラフや架線柱が著しく破損、各所でスパークや小爆発のような音が発生しており、事故のすさまじさが伝わってきます。

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N700Sデザイン発表・エッジを立てた先頭形状&LED前照灯採用

2017年6月28日、JR東海は東海道新幹線に投入する新型の新幹線車両「N700S」のデザインを発表しました。先頭車両のデザインは、N700系シリーズの「エアロ・ダブルウィング形状」をより進化させた「デュアルスプリームウィング形状」を採用。ノーズ部分の左右両サイドにエッジを立てた形状とすることで、高速走行時の風圧を整流。「走行風を整流し、微気圧波・車外騒音・走行抵抗・最後尾車動揺を低減」するとしています。

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新快速として活躍した117系が「新たな長距離列車」にリニューアル

JR西日本は、超豪華ゆえに費用も破格のトワイライトエクスプレス瑞風よりも、よりリーズナブルに旅を堪能できる長距離列車の運行を計画しているとのことです。ターゲットはシニア層やインバウンド層を想定しているとのことで、その列車用として、117系電車を改造した車両を充当する模様です。

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東名高速で事故に遭ったバスが搭載している通信型タコグラフが凄い

事故に遭ったバスを運行していた「東神観光バス」では、通信型のデジタルタコグラフ(運行管理記録装置)システムを導入しており、運行状況や映像等の情報がLTE高速通信網を介して、クラウドサーバーに蓄積されるようになっています。この機種は富士通といすゞの合弁会社が販売する「DTS-D1D」という製品です。

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ミライースがモデルチェンジしDNGA採用!TNGAでもTENGAでもない!

ダイハツ工業は2017年5月9日、ミライース(Mira e:S)を6年ぶりにフルモデルチェンジ(FMC=全面改良)しました。ミライースとしては2代目となります。超低燃費や低価格といった先代モデルの良さを継承しており、リッター35.2kmの優れた燃費性能と、84万円から買えるリーズナブルさが大きな特徴です。

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左足ブレーキを普及させることで自動車の暴走事故を減らせないか

左足ブレーキは、右足ブレーキに比べて踏み違えや踏み外しの恐れがないばかりか、踏み替えに伴うタイムラグも最小限で済むため、空走距離を短くできるメリットもあります。ところが、依然として右足ブレーキがスタンダードとなっていますし、教習所でも左足ブレーキは教えない状況です。これは非常にもったいない状況だと思います。

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Googleが「たま駅長」の特別仕様に・今日は「18歳」の誕生日

和歌山県を走る和歌山電鐵貴志川線の貴志駅では、2007年1月から三毛猫の「たま」が駅長を務め、2015年6月に亡くなるまで、愛くるしい姿で利用者や観光客をもてなしました。「たま」は1999年の4月29日生まれということで、もし存命だったら今日(2017年4月29日)が18歳のバースデーだったわけです。

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JR福知山線(宝塚線)脱線転覆事故から12年・安全運行と列車遅延

JR西日本が2005年4月25日に起こした福知山線(宝塚線)の脱線転覆事故は、あまりに衝撃的でした。あれから今日で12年です。この事故では、乗客106名・運転士1名、合計107名の尊い命が奪われました。この事で故は、いわゆる「日勤教育」に代表されるJR西日本のブラック体質が浮き彫りになりました。一方で、僅かな遅延をも許さない我が国の潔癖社会の縮図ではないかとも思う次第です。

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